発達のとびら 発達障害の情報を、ひとつの入口から

年齢・年代から探す

診断名より先に「うちの子は5歳、何をすればいい」で探す方が多いと思います。各記事に散らばっている年齢ごとの記述を、ここに集めました。あらわれ方は例で、当てはまらないことも多くあります。

かんたんにいうと

  • 年齢ごとに、知っておくことをまとめました。
  • 当てはまらないことも、たくさんあります。
  • 困ったら、まず相談できるところがあります。

乳幼児期(就学前)

あらわれ方の例

これらはASDとADHDの記事から抜き出したものです。この時期は発達の個人差が大きく、これだけで判断はできません。

まず相談する先

相談先向いている場面
市区町村の保健センター乳幼児期全般。健診の担当窓口でもある
乳幼児健診(1歳6か月・3歳児など)最初のきっかけになることが多い
かかりつけの小児科ふだんの様子を知ってもらっている
保育園・幼稚園の先生集団での様子を教えてもらえる
発達障害者支援センターどこに行けばよいか分からないとき

使える制度・支援

学齢期(小学生)

あらわれ方の例

まず相談する先

使える制度・支援

思春期・青年期(中学生・高校生)

あらわれ方の例

まず相談する先

知っておきたいこと

成人期(大人)

あらわれ方の例

まず相談する先

知っておきたいこと

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出典

最終更新 執筆 sin(ADHDとASDの兄弟を育てています。)